起業家の唯一にして最大の仕事

起業家の唯一にして最大の仕事として

僕が考えることは

「まだこの世にはないけど、人が心の中で無意識に感じている欲求や欲望を満たす製品やサービスを提供すること」です。

一番分かりやすい例だと

スティーブ・ジョブズ氏が
iPhoneを世に出した時も、
初めて人々が目にして実際に使ってみた瞬間、

「そう!私が欲しかったのはこれよ!」と歓喜して

熱狂的なファンになる人が続出しました。

iPhoneが出る前は、潜在的なニーズはあったとしても、こんなものが欲しいとは誰も分かっていません。

もう1つの具体例として

「火星永住」があります。

行くだけではなく、一生の棲み家にするというものです。

「マーズワン」というオランダに存在する民間非営利団体が現在進行形で進めている2026年に開始を予定している宇宙規模の計画があり、

本来火星永住したい人などそんなにいないと思いがちですが、移住希望者を募集したところなんと、世界中から約20万人もの人から応募がありました。
火星への「片道切符」。応募者が殺到する理由とは|ヨムミル!ONLINE – スカパー!

こんなにも火星に永住したい人がいるのかと衝撃を受けましたが、参加希望をした理由にどんなものがあるかというと、

「歴史に名を残したい。人類の未来を変えたと言えるようになりたい」

「なぜ火星に死にに行くのかと聞かれると『誰もがいつかは死ぬが、死ぬ前に何をするかが大切よ』と答えているわ」

「火星で寿司屋を開業したい」

という参加理由があります。

火星に寿司屋を開業したいという方は日本人ですが、かなりのインパクトです。

この例も、歴史に名を残したいや、未開拓の地を開拓したいという願望を満たすものです。

さて、ここまでで

起業家の存在価値の8割は、まだ見ぬ製品やサービスを創造することにあると思っていて、

スケールはここまでといかなくても、
今は本質的に同じことを個人でもできます。

1.まず今こんなことを人は求めているのでないか?

と考えてみる。

2.そしてその考えたことを小さくテストしてみる。
SNSやブログなど発信手段は数多くあるので。

3.反応があった意見を製品やサービスにして提供してみる。

欲求を満たせたり悩みを解決できるものであれば、その対価として報酬をもらう

シンプルにこれだけです。

起業家といえば
スティーブ・ジョブズ氏や

テスラのイーロン・マスク氏など
派手な実績を残している人のことを思い浮かべがちですが、

こんなものがあれば願望を叶えたり悩みを解消できるのではないかと思い、実際に行動している人は全員間違いなく起業家だと、僕はそう思ってます。

結局ここで僕が言いたかったことは、

「やってみなければ分からない」

ということです。

リスクも特にないのであれば、やってみて自分の経験値が上がることにはなれど、損することはありませんからね。

経験すれば必ず得るものがあります。

以上、起業家の唯一にして最大の仕事は、

「まだこの世にはないけど、人が心の中で無意識に感じている欲求や欲望を満たす製品やサービスを提供すること」でした。

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