ブラッド・ピット主演映画「マネー・ボール」から学ぶ「弱者が強者に勝つ」為に必要なたった1つのこと

こんにちは。渡部です。

2017年からはテニスを再開しようと
考え中です。

体を動かすと新鮮なアイディアも
浮かぶし、気分もスッキリするので
いいことづくめですよね^^

さて、本題の

大リーグ映画「マネー・ボール」から
学ぶ「弱者が強者に勝つ」ために必要な
たった1つのことですが、

因みにこの映画を見たことは
ありますか?

大まかに言うと、オークランド・アスレチックスの
ゼネラルマネージャー、ビリー・ビーン(ブラッド・ピット)
が「セイバーメトリクス」と呼ばれる選手の評価や戦略を
データで分析する手法を用い、経営危機に瀕した球団を
V字回復させていく

という内容なのですが、

映画の中の1シーンにビリー・ビーンと
スカウト陣が会議する場面があります。
(若干ネタバレ)

スカウト陣が選手の顔つきや
表面上の本塁打数などの数字だけを
見ながら選手選考している中、

ビリー・ビーンは、

「資金がある球団と
資金がない球団、この不条理な条件の中で
他と同じことをしていたら一生勝てない」

という旨の、1人全く違う視点から
このように発言しました。

ここに全ての本質が詰まっています。

この映画から学べるたった1つのこと、
それは、

「お金がなければ頭を使うしかない」

ただこの1点のみです。

思いきりベンチャー企業の考え方ですね(笑)

今となっては全ての選手の傾向や
球種などあらゆるデータを取ることは
当たり前となっていますが、

2002年当時は、基本的にスカウトの
長年の経験と勘を頼りに選手を獲得していました。

そのような中で、アスレチックスのような
数字、データを分析してその結果を元に
選手獲得することは画期的でした。

「頭を使う」「自分で考える」

これは実は意外に中々出来ないものです。

今「セイバーメトリクス」を取り入れても、
どこも取り組んでいるので全く意味がないように、

他と違うやり方かつ効果が実証される
方法である必要があります。

なので、いきなり頭を使えと言われても
どうすればいいのか戸惑うかもしれないので、
1つだけご紹介すると、

「常識といわれていることを疑ってみる」

これを意識してもらいたいと思います。

日常の中や、今いる職場の中で
常識といわれていることに
「本当にそうなのか?」と疑問を持ってみる

色々あると思います。

この報告書は果たして本当に必要なのか?

そもそも9時出勤17時退勤は世界から
見たら常識なのか?

なぜ世界地図は日本が中心なのか?
(オーストラリアの世界地図は
オーストラリアが中心になっています)

と、この思考を持った瞬間、新しい世界が
パッと拓けてくることでしょう。

この積み重ねが、本当の意味で
頭を使うことに繋がってきます。

そうして是非得たい未来を
実現してもらいたいと考えてます。

「今日の常識は明日の非常識」ですね。

ということで、ブラッド・ピット主演映画
「マネー・ボール」から学ぶ「弱者が強者に勝つ」
為に必要なたった1つのこと

「お金がなければ頭を使うしかない」でした。


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