副業から複業の時代へ

こんにちは。

今日は副業から複業の時代へ
についてお伝えしていこうと思います。

副業とは、会社に勤める傍ら、
会社以外でお小遣い稼ぎ程度の
収入を片手間で得ることに対し、

複業はどちらが本業か
分からないくらい独立した
収入体系を持っているということで
副業とは異なってきます。

ただ、始めにお伝えしておきますが、
複業は楽ということはありません。

しかし、一度身につけてしまえば
半永久的に使えることになります。

複業を持つことによる
メリットを3つ挙げると、

・リスク分散になる

・多種多様な人との繋がりが
得られる

・本当にやりたいことを見つける
ことが出来る可能性が高い

となります。

まず、「リスク分散」になるですが、
「バランス」とも置き換えられます。

例えば、本業がシステムエンジニア
だとして、その傍ら執筆などの
ライター活動、はたまた投資家
としての活動もしているというように

1つ1つが独立した収入源と
なっていることが特徴です。

仮にこの中のどれか1つが
機能しなくなっても生計を
立てられるということが
リスク分散に繋がります。

その副産物的なメリットとして、
心にゆとり(セーフティーネット)
が出来、余裕が生まれるという
こともあるでしょう。

次に「多種多様な人との繋がり」
が得られるですが、

これは全く異なる業種の
人と関わることによって、
同じ業界だけにいるだけでは
到底得られない人脈が構成されて
いきます。

ともすれば中々浮かんで
こなかったアイディアが
浮かんできたり、

思いもよらない所から
仕事に繋がるといったことも
起こり得るでしょう。

最後に、「本当にやりたいことを
見つけられる」ということですが、

人は自分が五感を通して
体験や経験をすることによって
価値観を形成していきます。

なので、活動範囲が狭ければ
そもそもやりたいと思うことを
見つけられないということに
なります。

見つけられたと思っても、
そこにリアルな体験がない限り
一時的なものになることが
多いでしょう。

今は1人1人が自分には
何が出来て、社会にどう価値を
生み出していこうかと考えていく
時代となりました。

特に20代、30代の人は
現実的に考えている人が
多いと感じていて、実際に
そのようなデータも内閣府
から出ています。

その反面、社会に貢献したい
と思っている人が75%以上
いるということも分かります。

平成26年版 子ども・若者白書
http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26gaiyou/tokushu.html

もはや終身雇用は完全に
崩壊している中で、希望が
見えづらいと思うばかりだと
前へは進めません。

自分に出来ることで社会に
貢献出来ることは何だろう?

と考えることで新たな道が
拓けてきます。

ということで、複業の
3つのメリットについてでした。

もちろん最初にお伝えした通り、
「楽」なことはありません。

やりがいといった『楽しさ』は
あるかもしれませんが。

このことを認識してもらった上で
複業に取り組んでもらえたらと
思います。

渡部

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

これからGLOBAL HOPEでは、

既に個人で事業をやられている方向けに

メールマガジンを

配信していくことになりました。

こちらのメールマガジンでは、

主に事業を拡大させる上で

必須とされている

コンテンツマーケティングや

集客についての考え方や

情報を余すことなく発信していきます。

少しでも皆さまのお役にたてるよう、

価値のある配信をしていきますので、

ぜひ興味のある方はご登録ください。

【GLOBAL HOPE メールマガジン】
http://urx.blue/ydqc

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

コメントを残す